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地下鉄東西線のドラマとか2億なんぼとか

仙台市地下鉄の東西線開業まで1ヶ月となりました。

河北新報は日々様々な観点からの問題点みたいなものを特集で取り上げています。

今日の特集は東西線の開業PRについてでした。

これは「WEプロジェクト」という市民参加の事業です。

このプロジェクトの内容は沿線の街歩き撮影会や東西線をテーマとしたドラマ制作などにも及んだそうです。

ドラマ?

かなり驚いたのが、この計画を広告代理店の「電通東日本」が主導して、電通には2年間で2億6000万円も支払われたということです。

果たしてこの2億なんぼの効果はあったのでしょうか。

記事で紹介されていたコメントが実に的を得ていると思いました。

「意識の高い若者が夢中になった印象で、地元からすれば何がなんだかという感じ。」

私も東西線の地元に住む者ですが、先月「薬師堂駅」の見学会に参加しました。

市の職員が東西線のことや駅構内に施された工夫を丁寧に説明してくれました。

東西線のことがよくわかったし、開業PRとしては十分だと思いました。

それだけに開業PRという看板を掲げて訳のわからないことに2億なんぼも使われていたことにショックを受けています。

で、そのドラマはどうやったら見られるの?

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マクドナルド、野菜たっぷりベジタブルチキンバーガー

不振続きのマクドナルドですが、新商品が発売となります。

野菜と鶏肉を使った「ベジタブルチキンバーガー」です。

このほかにも野菜を使ったメニューを充実させるということです。

背景には女性客や家族連れが減ったことがあるようです。

我が家でもマクドナルドを月に2、3回ほど利用していますが、一連の不祥事があっても利用頻度はほとんど変わっていません。

こういう野菜を使ったメニューが業績回復にどれだけ寄与するかはわかりませんが、少なくとも健康志向の人はそもそもマクドナルドを利用しないのではと思います。

それでもマクドナルドはやはり手軽で便利な面があります。

我が家のように普通にマクドナルドを使っている者としては、どうせ子供に食べさせるなら少しでも野菜が多いメニューを選ぶという選択ができるようになります。

そういう意味では今回の新商品はそれなりに歓迎できるのかなと思います。

値段だけをいじって客を呼び込もうとする戦略はそろそろやめていいと思います。

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パンパースにしておいてよかった

以前から店頭で紙おむつが品薄になることがあるというのは知っていました。

そしてその原因が中国人が本国での転売目的で買い占めているというのも知っていました。

西松屋なんかに行っても購入制限について日本語と中国語の表記がされています。

今日の新聞にそのことが載っていました。

どうやら買い占めは「メリーズ」に集中しているようです。

うちでも紙おむつはよく買っていますが、中国人による買い占めによって買えないという実感はありませんでした。

なぜなら、うちでは「パンパース」だからです。

べつにメリーズでもいいのでしょうが、たまたまパンパースです。

1歳の次男は文句を言わないし、嫌がらないのでいいです。

これだけ中国で人気のあるメリーズですが、もっと生産量を増やしたりしないのかという疑問があります。

でも生産ラインを増やすというのはそう簡単なことではないのでしょうね。

需要が永続的に続くと見込めれば増やすのでしょうが、一時的なものだとすれば設備投資が無駄になります。

今はとりあえず稼働時間を増やすということで対処しているのかもしれません。

でもパンパースにしておいてよかったです。

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