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ベガルタ仙台、J1残留に王手

ベガルタ仙台のJ1残留決定が目前のところまで来ました。

昨日はアウェーで甲府と対戦し1-1の引き分けでしたが、勝ち点1を積み上げ、年間の勝ち点は37となりました。

J2降格圏16位の名古屋は敗れ、勝ち点は23のままです。

名古屋が残り5試合を全勝するとは思えませんが、かりに全勝したとしても、勝ち点は38です。

仙台としてはあと勝ち点2以上を取るか、名古屋が1試合でも引き分け以下に終われば、その時点でJ1残留が決まります。

まさに残留に王手です。

Jリーグの場合はプロ野球と違って、優勝争いか残留争い以外は世間的な盛り上がりに欠きます。

もっと盛り上げようとシーズンを2つに分けたり試行錯誤していますが、プロ野球のように2つのリーグに分けることもひとつの案なのかなと思います。

もちろん対戦はこれまでどおりに全チームと行います(交流戦を通年でやる感じ)。

そしてCSも実施して、日本シリーズもやるとか。

日本は欧州と違って、もともとプロ野球の方が人気があるので、プロ野球にならったシステムの方がもしかすると受け入れやすいかもしれません。

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スタメン落ちが復調のきっかけになったか

もともと期待されている主力で安定しているのは岡島選手くらいでしょうか。

あと予想以上なのがルーキーの茂木選手。

ほかはケガだったり、不調だったりで、結果的に期待を裏切る選手ばかり。

昨日の楽天イーグルスの中日戦は、銀次選手がついにスタメンを外れました。

いくら中心選手であっても、ここまで打てないと使い続けるわけにはいきません。

しかし、代打で決勝タイムリーを打ってくれました。

このスタメン落ちが復調のきっかけになってくれることを願うしかありません。

スタメンを落ちといえば、前日の試合でウィーラー選手もそうでしたが、昨日はまた4番で先発出場しました。

そして、いきなりホームランです。

こちらもスタメン落ちが復調のきっかけになったと思いたいです。

すべては今日以降の試合でわかります。

と言っても、やはりプロ野球の世界で打ち続けるってすごいことだと思います。

昨日はバッティングセンターに行きました。

私が打てるボールなんて130キロまでのストレートだけです。

その中でも打ち損じがかなりあります。

プロの世界だと今じゃ150キロ超は珍しくないし、多種多様な変化球もあります。

こういうボールを打つことを想像すると、気軽に批判なんかできません。

でも彼らは打たないと生活できなくなります。

少しでも長くプロ野球生活を送ってもらうために、私は批判の含めた応援をします。

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男でも日焼けでできてしまったシミは気になります。

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日焼けは気をつけないとね。

ベガルタ仙台、今季もJ1残留さえしてくれれば

プロ野球の開幕はまだですが、サッカーJ1はすでに3節を消化しました。

今季のベガルタ仙台は「5位以内」を目標にしているようです。

さすがにチームとしても自覚があるのか「優勝」とは言いませんね。

しかし、昨シーズンと同様にJ1残留さえしてくれれば私は大満足です。

さて、昨日はホームで鹿島と対戦し1-0で見事に勝利しました。

3・11の翌日、しかも被災地同士の対戦ということで「そういう意味合い」の試合になりました。

より被災地の仙台が勝ったから良かったとか勇気を与えたとかそういうことは抜きにしましょう。

被災地であろうとなかろうと、お互い本気で試合を行っているわけですから。

ただ昨日の仙台は選手それぞれの気合いがすごいというのがテレビで見ていてもわかりました。

とくに守備に関して。

新規加入の選手がよかったのかな(名前は知りませんが)。

これを全試合で続けられたら「5位以内」も争える可能性があると思いました。

でもその前にしっかりとJ1残留です。

勝ち点が40あれば大丈夫だと思うのであと34です。

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ベガルタ仙台J1残留、山形はJ2降格

ベガルタ仙台ですが、昨日は試合がありませんでした(今日25日の14時からです)。

他チームの試合結果によってはJ1残留が決まる状況でしたが、残留が決まりました。

16位の松本山雅が敗れたことで、仙台がJ2降格圏になる可能性が消えたからです。

私は今季の最大の目標はJ1残留だと考えていましたので、素晴らしい結果だと思っています。

そしてJ1残留が決まったと同時に渡辺晋監督に続投要請をすることも決まったようです。

渡辺監督については経験も浅いので、あまり高い要求はしていません。

戦力的にもとても上位を狙えるチームではありません。

監督も選手たちもそろって経験を積みながら上位を狙えるチームに育って行けばいいと思っています。

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さて、おとなりのモンテディオ山形ですが、昨日の神戸戦に敗れたことでJ2降格が決まってしまいました。

昨季J2の6位からプレーオフを制してJ1昇格を果たしましたが、J1は甘くはありませんでした。

開幕戦を仙台と対戦したわけですが、そのときの山形をテレビで見て「J1で勝つのはかなり厳しいだろうな」と思いました。

自虐的な話になりますが、仙台のスピードにさえ付いていけてないと感じたからです。

山形は来季からまたJ1の復帰を目指すことになります。

J1復帰を永遠の目標として今のチームのまま行くのか。

それともJ1に復帰してずっとそこで戦い続けられるチームにするのか。

とりあえず今季J1で戦ったことで選手たちがどれだけレベルアップしているかによります。

でも短期で結果を出すためにはやはり選手補強が欠かせないと思います(仙台もそうですが)。

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楽天イーグルス、東北主催試合全敗

楽天イーグルスがまたまた連敗街道を突き進んでいます。

昨日の岩手でのソフトバンク戦も敗れ5連敗、借金も今季最多の9にまで膨れてしまいました。

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コボスタ宮城以外でのせっかくの東北4県での試合も今季4戦して全敗です。

それだけではありません。

東北4県での主催試合は2013年7月以降勝っていないのです。

「東北楽天」と謳っている以上、数少ない東北での主催試合はいつにも増して勝たなくてはならないし、球場の問題から受け入れをただ待つのではなく球団からも積極的に青森でも主催試合を行えるようにする努力が必要です。

さて、以前の記事で中川大志選手を褒めていましたが、27日に1軍登録抹消となっていました。

おそらく成績不振からだと思います。

5月6月の大活躍でようやく花開いたと思われましたが、7月から打てなくなってしまいました。

自分のバッティングを見失ってしまったのかもしれません。

でもこれは一流の打者になるための壁だと思います。

一流の打者はシーズンを通して好不調の波が小さいです。

不調に陥ったときのリカバリーの仕方を知っています。

中川選手には早くリカバリーの仕方を見つけてほしいです。

そのときは以前よりももっとすごい中川選手になっていることでしょう。

楽天・中川大志は本物かもしれない

昨日の楽天イーグルスの試合を一言で言えば、いい試合でした。

中川大志選手が延長10回に自身初のサヨナラ本塁打を打ちました。

勝利投手は9回と10回をきっちりと抑えた松井祐樹投手です。

できれば先発の則本投手に勝ちがつけばよかったのですが、松井投手も十分に勝利投手に値する内容でした(いつもそうですが)。

さて、入団7年目の中川選手についてはまだいろんな見方があると思います。

「本物だ」
「まだわからない」

たしかに1軍に昇格してまだ1ヶ月なのでよくわからない部分もあります。

しかも2軍生活が圧倒的に長かった選手です。

でも1軍でのいくつかのハードルは確実に乗り越えてきています。

普通は1軍の投手のボールに対応できず早々と2軍に戻ってしまうことが多いですが、3割4分前後の打率からもわかるように安定して対応できています。

次にかりに活躍できたとしても数試合だけというパターンも多いです。

これはまったく手も足も出ない投手と対戦することで打撃フォームを崩してしまうパターンです。

俗に言う、自分を見失うパターンです。

打てないものは打てないという割り切りが必要になってきます。

最後にチームに勝利を呼び込む一打です。

ここも中川選手はクリアしました。

いよいよ本物かもしれないと私も思い始めています。

そうあってほしいです。

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ベガルタ仙台、MF佐々木・GK桜井と契約更改せず

サッカーJ1はあと1節を残していますが、ベガルタ仙台は前節でやっと残留を決めることができました。

開幕当初はアーノルド前監督でつまづきました。

選手たちはずっと戸惑ってプレーしていたと思います。

しかし、成績低迷の原因はそれだけではありません。

そもそもチーム力が落ちていると感じています。

主力メンバーがあまり変わることなく年齢だけが上がってきているといった感じでしょうか。

J1で長期的に戦えるチームにするために、そろそろ本気で選手の入れ替えが必要だと思います。

今日の新聞にMF佐々木勇人選手(32)、GK桜井繁選手(35)と来季の契約を結ばないという記事が出ていました。

あえて年齢を記したのは、もしかすると若返りを図っているのではと思ったからです。

チーム方針を明確にした上で若手も積極的に起用していかないと、いつかは必ずJ2降格が待っているものと思われます。

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さて、昨日から一気に真冬といった感じのお天気になりました。

仙台も気温が低いです。

やはり風邪には気をつけたいものです。

同じ鼻水でも鼻炎の鼻水と風邪の鼻水は違うということです。

鼻炎ならストナリニSとかの鼻炎用の薬、風邪ならパブロンとか、それぞれ服用する薬も違ってきます。

インフルエンザにも注意が必要です。

楽天イーグルス、CS進出消滅

昨日で楽天イーグルスの今季のCS進出がなくなりました。

3位の日本ハムが勝って、楽天がすべての試合に勝っても勝率で上回ることができなくなったからです。

できれば昨日の試合は勝っておきたかったのですが、残念ながらオリックスに4-7で敗れました。

新聞では松井祐樹投手の四球のことが書かれていました。

昨日は7回途中で4つの四球を与えました。

ただの「悪い癖」で済ませられるのか。

高校時代は甲子園出場が1度だけなので、より緊張する場面での経験不足が原因なのかもしれません。

またセットポジションになったときにストレートを投げるか変化球を投げるかがばれていると星野監督が気になる指摘をしています。

それでも松井投手のすごいところは、相手打者が手も足も出ないピッチングができるときもあるということです。

開幕時に比べるとその確率が上がってきています。

課題は今のところはっきりとしています。

課題をひとつひとつ克服していけば必ずやイーグルスを支える投手の一人になることは間違いないと思います。

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楽天イーグルス、借金が今季最多の16に

星野監督が復帰したからといってそう簡単に勝てるほど甘くはないですね。

昨日は福島・郡山でのソフトバンク戦でした。

5回までは4-4と「何とか」という流れでしたが、6回から一気に崩れてしまいました。

野球はチームプレーとは言いますが、突き詰めれば「投手対打者」のスポーツです。

高い確率でバッターを抑えることができるピッチャーがどれだけたくさんいるか、逆に高い確率でヒットを打てる・出塁できるバッターがどれだけたくさんいるかでチーム力は決まります。

今季の楽天イーグルスはそういった選手がどれだけいるでしょうか。

他球団に比べるとあまりいないですね。

外国人の補強もケガが続いて運もないです。

昨日の敗戦で借金が今季最多の16にまでなりました。

ここから借金を10減らしたとしてもまだ借金が6です。

現状はCS進出も絶望的な状況です。

でも楽天イーグルスに希望があるとすれば、若い選手が多いということです。

まだまだ発展途上のチームだということです。

負けてもこれからにつながるプレーの繰り返しをしてもらいたいです。

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楽天イーグルス、好材料を探すのがやっと

楽天イーグルスは昨日も負けました。

借金はついに9にまでなりました。

どうしたらよいでしょうか。

はっきり言って、わかりません。

投手陣は全体的にコントロールが悪いです。

とにかく四球が多いです。

これがかなりの確率で失点に結びついています。

打撃陣は打てないの一言に尽きます。

「打ってくれ」と願うしかないのでしょうか。

そんな中で、昨日久しぶりに復帰した美馬学投手が好投してくれました。

6回途中を2失点、最初から100球をめどにした登板だったと思います(99球で降板)。

でも好材料はこれくらいでしょうか。

中日はヒット4本で2点、楽天はヒットを6本も打ちながら0点。

銀次選手は回復が遅れていることからついに登録抹消となってしまいました。

とにかく悪い材料ばかりが目立ちます。

ほんと今年は厳しいシーズンを覚悟しなければならないかもしれません。

観客数も減るでしょうね。

減ったら減ったでのんびりと見ることができるので私は観戦に行きますが。

でも私の応援は熱くないですよ。

それでもよかったら行きます。

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