地下鉄東西線のドラマとか2億なんぼとか

仙台市地下鉄の東西線開業まで1ヶ月となりました。

河北新報は日々様々な観点からの問題点みたいなものを特集で取り上げています。

今日の特集は東西線の開業PRについてでした。

これは「WEプロジェクト」という市民参加の事業です。

このプロジェクトの内容は沿線の街歩き撮影会や東西線をテーマとしたドラマ制作などにも及んだそうです。

ドラマ?

かなり驚いたのが、この計画を広告代理店の「電通東日本」が主導して、電通には2年間で2億6000万円も支払われたということです。

果たしてこの2億なんぼの効果はあったのでしょうか。

記事で紹介されていたコメントが実に的を得ていると思いました。

「意識の高い若者が夢中になった印象で、地元からすれば何がなんだかという感じ。」

私も東西線の地元に住む者ですが、先月「薬師堂駅」の見学会に参加しました。

市の職員が東西線のことや駅構内に施された工夫を丁寧に説明してくれました。

東西線のことがよくわかったし、開業PRとしては十分だと思いました。

それだけに開業PRという看板を掲げて訳のわからないことに2億なんぼも使われていたことにショックを受けています。

で、そのドラマはどうやったら見られるの?

CIMG0527